保育士の仕事をするにあたって気を付けいないといけないこと

連絡帳への記載不備

  • 保護者はお子さんと一緒に過ごす時間が欲しいと思っていても、仕事があればそうもいかず、仕事を持つママが多くなっている現代、保育園を利用される保護者は大勢いらっしゃいます。0歳から6歳と、ちょうどかわいい盛りのお子さんを保育士に預けているのですから、保護者の気持ちをよく理解するということも重要です。

    保護者にとって保育園での様子を知る事が出来るのは、通園や登園の際に先生とお話しできる機会と、参観日などの特別な日しかありません。先生が見てお子さんの様子がどうなのか、問題がないかどうかということを知る事が出来るのは連絡帳だけです。

    例えば預けているお子さんが保育園から帰ってきてお風呂に入れる時、足に擦り傷があると気が付いた、でも連絡帳には何も書いていないとなれば、どうしたんだろうと不安になります。

    怪我をした場合、ちょっとした傷でも保護者は「保育園での生活を見ていない」ので、何があったのか気になるのです。保育士からすればちょっとした傷でも、保護者から見るとこの傷はなに?とひどく気になる事かもしれません。

    連絡帳に今日あったことを記入する際、今日は園庭で転んでお膝に傷が出来てしまいましたが、消毒して絆創膏を貼ってあります等、かならず連絡すべきです。

    小さい傷の場合はいいのすが、例えばお友達とぶつかって後ろにひっくり返り頭をぶつけた、それを連絡せず夜帰宅してから嘔吐して病院に救急搬送されたということになったら?保護者はどうして頭をぶつけたことを連絡帳に書いておいてくれなかったのか?と不信感でいっぱいになります。

    小さい事でも保護者は連絡帳に書いてくれていれば気にしますし、喜ばしいこと、困ったことなどもお互いに把握しておくこととして記載しておかなければなりません。